「A Piece of days 〜とある日常のひとコマ〜」紹介

本項では、ボイスドラマの舞台や、登場人物を紹介する。

目次
1:概要

2:世界観

3:作風・製作

4:登場人物
4−1:レギュラー
A:アルベルト
B:ベルナルド
C:カタリーナ
4−2:準レギュラー
E:エレオノール
F:フィオナ
K:カティーナ
4−3:ゲスト
D:ドロシー
G:ゲオルグ
H:ハンナ
I:イヴァン
J:ジョシュア
L:ルーシェ
M:モニカ
N:ニール
O:オリバー
P:パトリシア
Q:クエンティン
R:ロジャー
S:スターシア
T:テオドール
U:ユーリ









1:概要
この物語は、開拓民の街を舞台に、日常が繰り広げられるボイスドラマである。
1話限りの掛け合い台本だった第1話を元にしている。
3代目製作者が第4話から出演、第5話からを執筆している。2015/6現在では第13話を執筆中。
時折ショートドラマをはさむ形式だが、降板者多数の責任や不調により乱れが出てきている。

2:世界観
時代や文化、歴史背景などは設定されていない。
第6話で東洋系のモニカが登場したことから、スイスあたりがモデル。
その他、チーズやワインなども登場するなど、欧州のイメージが強い。

登場人物のほとんどは、孤児院の出身である事も特徴。
 1:親を失い行き場を無くした
 2:貧困や飢餓などの理由で捨てられた
 3:別地域での異変が元で住居を失い預けられた
 4:犯罪者の親族ということで拘束されていた
等、理由は多岐にわたる。

世界観そのものは完全オリジナル。

・一つの街が舞台
・親が無い=過去が無い
・独白台詞が来る

これらの特徴はサンライズのロボットアニメ「theビッグオー」と酷似している。

3:作風・製作
淡々とした日常を描く。
必ず登場するレギュラー3名、時折登場する準レギュラー数名、原則1話限りのゲスト
一話に登場するキャラは最低3名、多くて7名程度。
多少喧嘩や事故はあるが、派手な戦闘や性的な描写は排除されている。
2代目は人をスカウトしてから声にあわせて製作していた。

3代目は脚本家出身のため、2013/10〜2013/11の間に第10話までを執筆している。
作風は独白の位置や性格付けなど多少違ってきている。


4:登場人物
登場人物は姓を設定されていないのが多い。
孤児院の性質が「親も無いからには皆が家族で兄弟」ということかもしれない。


4−1:レギュラー



A アルベルト(ALBERT) イメージカラー:レッド 写真
声:UNFANG(第1話〜第3話)、久閑拓磨(第4話〜)
男性。家屋敷に引き取られた1人で、執事兼庭師、後に管理役兼庭師。愛称はアル。
飄々とした性格でとらえどころが無く、いつも冗談めいた口調をしている。
感情の起伏に乏しいが、利他的で人を惹き付ける。台詞には名言や格言を用いることが多い。
瞬発力と口のうまさから誤魔化しやフォローにまわる事も多いが、キレると他の2人よりも狂暴になる。
黒い髪を縛って束ねてあり、赤い瞳を持つ。ブレザーはつけず、シャツとベストだけ。
庭仕事のときはどうしているか不明。
性格や声質のモデルになったのは「新世紀エヴァンゲリオン」の登場人物、加持リョウジ。

B、Cの性格を第2話から明確化した際、中間の性格を話し合った際決めたという。
担当声優曰く「最も演じ方が難しいキャラ」。2代目製作者が長期入院のためやむなく交代した。





B ベルナルド(BERNARD) イメージカラー:ロイヤルブルー 写真
声:中島達也
男性。家屋敷に引き取られた1人で、後述のジョシュアに続く執事長、後に管理役。愛称はベル。
冷静で、多少の事に動じない。丁寧で物腰穏やか、気障な仕草をする事も。
人によってはなんとなく威圧感を感じるらしく、時々それで落ち込む。
腕力は高い方だが、滅多に使わない。力の責任について過去に何かあったらしい。
カタリーナには特別な感情を持っているが、それを問い詰めると途端にしどろもどろになる。
青い瞳、濃紺色にも見える黒髪が特徴。背も登場人物中では長身に当たる。
3人のうちでは独白が最初に来るなど、主役の扱い。

執事らしい執事を目指したキャラ。当初は眼鏡をかけていた。
世界観の参考となったアニメ「Theビッグオー」の主人公、ロジャー・スミスと似ている。
声優曰く、今まで演じたキャラでは人間味があるとの事。レギュラー陣で唯一交代していない。





C カタリーナ(CATALINA) イメージカラー:クロムイエロー 写真
声:黒石かさご(第1話〜第5話)、こずみっく(第6話〜)
女性、屋敷に引き取られた一人で、メイド兼厨房係、後に管理役。愛称はカティ。
明るく活発で、思いやりがある。裏表が無い性格だが、何事にも動じやすい。
想像力が悪い方向へ発展しやすくやや頭の回転が鈍い。石で猪を仕留めるなど馬鹿力。
カティーナの2歳上の姉だが、わけ隔てなく育てられた為歳より若く見られる言動も多い。
ベルナルドのことはよき上司、そして特別な存在として見ている。問われると真っ赤になる。

黄色い眼に黄色い髪をポニーテールにしている。本編を聴いて想像した姿をそのまま絵にした。
モデルらしい人物は居ない、完全オリジナル。名前はスペイン語で「神」の意だが全くの偶然。
2013/11に声優が交代した。






2:準レギュラー


エレオノール(ELEONOR) イメージカラー:ディープロイヤルパープル 写真
声:紅原ユウ子(第2話〜第4話) 野兎(第9話〜第12話)、万真梨子(第13話〜)
町長の一人娘である令嬢。孤児院上がりではない。
尊大な態度と口調だが、誇り高く誰にでも分け隔てなく接し、権威の責任を護る人徳の持ち主。
レギュラー3人をはじめ街の住人から慕われている。
アルやカティをからかうことが日ごろの楽しみな他、酒の調合と言うこっけいな趣味を持つ。
紫紺の長髪、紫色の瞳を持つ。身長はアルと同じ程度。

本来重要な役どころのはずだが、第4話でスケジュールの都合上暫く登場しなくなる。
2014年3月に代役選考を行い準レギュラーとして復帰するも、2015/6に代役を再度選考。





F フィオナ(FIONA) イメージカラー:エメラルドグリーン 写真
声:黒守九十九
女性。第3話から登場した孤児院出身の情報屋。
男勝りな性格で前向き、積極的。いたずら好きでもあるが、仲間想いで純情。
数年旅暮らしをしている為そこそこ有名人であり、第6話ではモニカが東から彼女を訪れている。
カタリーナやエレオノールとは良き遊び友達で妹のような存在であった。
ベルとは同い年だが、彼の威圧感が苦手だとも話している。
サバイバル技術など旅暮らしで鍛えられ身体能力に優れているが、其処にはある過去があった。

準レギュラー化したのは、ドラマ再始動時に声優の黒守九十九氏が協力を受諾したため。





K カティーナ(KATINA) イメージカラー:キャロットオレンジ 写真
声:七瀬未癒
女性。カタリーナの妹で、数年年下(明確な歳は不明)。街の料理屋に引き取られている。
料理屋の看板娘の傍ら、屋敷の管理も有志で手伝っており、屋敷の管理者の一人にも数えられる。
愛らしく純情な性格で、一途に想い続けるタイプ。姉と比べてやや頭も切れる(しかし標準以下)。
早くに親から離れた為家族愛に飢え、大事な者が傷つくと逆上、危険な行動に出てしまう事も・・・。
寂しさに弱いなど精神的に弱いところもある。
半分引きこもっていたが、あることが切っ掛けでアルベルトに好意を抱き、兄様と呼び始めている。

2代目、3代目共に気に入っており、ドラマ再始動から少し後に七瀬未癒氏から連絡が入った際、
急遽第6話に台詞を追加して差し替えたという逸話がある。
2015/6に諸事情からcvが変更になった。





3:ゲスト


ドロシー(DOROTHY) イメージカラー:スカイブルー
声:DARKY(第2話) 紗倉妃芽(第9話〜)
第2話に登場したリンゴ農家の娘。10代前半。孤児院出身ではないが、苗字は不明。
父母は出稼ぎに出たか早逝したのか、祖父母とともに暮らしているらしい。
年頃相応に夢見がちでもあるが、りんごを朝から夕方まで売り歩くたくましさを持つ。
ブロンドにスカイブルーの瞳を持つ。イメージモデルはルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」らしい。
まだ掛け合いが体系化されていないころの登場人物のため、同年代のハンナやイヴァンとの絡みもない。

初のゲストキャラであり、彼女を登場させることで、一話完結型のゲスト出演方式が確立した。
その後も代役選考時に選ばれ何度か登場している。




ゲオルグ(GEORGE) マーセル(GEORGE MERSEL) イメージカラー:ブラウン
声:イマ(第3話) 上条佑人(第12話〜)
孤児院出身の元絵本作家。20代。
本編の2年前にはもう絵本を出していたらしく、それなりに売れていた。
2mを越える全キャラ中最高身長。内気で厭世的、仕事に身をささげる芸術家肌。
本編の半年前に突然失踪。理由、原因は不明だが、未完の絵本があるらしい。
茶色い髪と瞳を持ち、主にシャツとズボンを着用する。

諸般の事情でゲスト枠に入っている。フルネームが設定されている珍しいキャラ。
2014/6に代役を応募し、久々の登場となる。なおファミリーネームが2つあるが、理由は不明。




H ハンナ(HANNA) イメージカラー:スペアミント
声:こずみっく
孤児院で暮らす少女。10代前半。
セミロングの緑成す髪に、動き易い服装をしている。
勝気で男勝り、根っからのアウトドア派。素直になれない年頃。
歳相応に可愛いものや絵本が好きでもある。
孤児院の友人らしき人間はイヴァンのみだが、どちらかといえば尻に敷いている。
旅人になるのが夢。喘息持ちだったが、ある事を機に治ったらしい。

本来台詞の中のみのキャラで、登場予定も無かった。
再始動時にそれでは収まりが悪いとして、イヴァンと共に登場する。




I イヴァン(IVAN) イメージカラー:ミモザ
声:花護松太郎
孤児院で暮らす少年。10代前半。ハンナの友達。
内気で後ろ向きだが、裏を返せば思いやりがあり、芯はしっかりしている。
親に捨てられたショックから心を閉ざしていたが、ある事を機に少しずつ回復する。
絵画や芸術方面に才能があるらしく、もっぱら教室で絵を書いていることが多い。
薄い金髪、大き目の服装、帽子がトレードマーク。
どうやってハンナと仲良くなったかは不明だが、彼女の喘息を付きっ切りで看病したことも。

ハンナと同じく台詞の中のみで言及されていたが、第7話で登場することになる。
製作者は「スターシステムを使うなら主人公にしたい」というほど気に入っているキャラの一人。
2016/3、代役を打診中である。



J ジョシュア(JOSHUA) イメージカラー:グレー
声:イマ
男性。60代。屋敷の前執事長で、開拓時代からの生き証人。全キャラ中最年長。
町長とは開拓時代からの付き合いであり、彼の手伝いをしているうちに執事となったらしい。
豪放磊落な中に繊細さがあり、エレオノールがまだ小さいころから信頼されていた。
3人に教養の傍ら、屋敷の仕事を教え込んだのも彼である。
後に引退し、街には住んでいないらしい。(明確な住居や家族構成は不明)。

ドラマ再始動時時点で、ゲオルグ役のイマ氏が演じており、唯一の一人二役キャラ。
他のスタッフには渋い演技が好評だった。
再登場の予定は2015/6現在立っていない。



L ルーシェ(LUCE) イメージカラー:ミディアムバイオレットレッド
声:雪城あゆむ(第5話) Crisu(第11話〜)
孤児院出身、20代。バーを切り盛りしている。
舌足らずな喋り方や赤紫の露出の高いドレスなど、色気を感じさせる。小悪魔的で甘えん坊。
カード占いも出来ており、的中率もそれなりに高いことから、占い師としての仕事が多い。
酒好きなのか其処が不服らしい。
服装や仕草、性格から水商売と思われ安いが、店は朝明けて夜には閉めてしまう朝型人間。
恋人を作る事も無い(理由は不明だが、本命が居るのかもしれない)。
のんびりしたオーラに比べ観察眼が鋭い、男女問わず愛情を持つなど、変わり者。

3代目が始めて書いた台本にて登場した。当初孤児院の教師で、イメージカラーも違った。
その設定はモニカに引き継がれ、新たに設定された。 諸事情により、代役に引き継がれることとなった。




M モニカ(MONICA) イメージカラー:オリエンタルブルー
声:だにえる(第6話) 篠村鳴(第11話〜)
南東の国から来た、フィオナの旅仲間。故郷では医術師。
優しげで穏やか、礼儀正しい。言語に不慣れで片言。
人体に流れる「気」を感じ取ることが出来る(超能力ではなく、医者としての経験から)。
気孔を突くことによって気の循環を活性化させ、病気を治癒する技を持つ。
よく空腹を訴える事が多く、一回の食事量も多いなど、持久力が低いのが玉に瑕。

再始動前、当初は台湾の声優が参加するはずだった。
再始動後第6話執筆に企画初参加者が演じたが、2014/6に諸事情から代役を立てることとなった。




N ニール(ネイサン・ニールセン)(NEAL NEISAN=NEALSEN) イメージカラー:ブラック
声:星熊御琴(第8話) 日暮惣太(第11話〜)
孤児院出身。孤児院に来る数ヶ月前まで野山で動物や魚、野草を刈り取って暮らしていた
非常に激情的な性格をしており、喧嘩っ早い。また野生での生活経験から、物理的な力を信奉している。
頑固者だが潔さも持っており、自分が悪いと思ったことには素直に謝る気風の良さも持つ。
名前の通称「ニール」を呼ばれると親に捨てられたことを思い出して激昂する。

N役は、現在ルーシェに使われている「ニナ(NINA)」というキャラだった。
男女比を考え3代目が作り上げた。今までなかった直情的な人物を書こうとしたと言う。
ゲオルグと同じく苗字が判明している珍しいケース。2014/6に諸事情より代役を募集した。



O オリバー(OLIVER) イメージカラー:カクタス
声:仲峰ゲンイチ(第10話)、いし(第13話〜)
孤児院出身。観光用川舟の船頭。アルベルトたちと同年代。短めの髪に作務衣を着ている。
ベルナルドに並ぶ長身の持ち主だが、性格は明るく優しく、船歌と釣りと酒が好き。
家族、集団向けの大舟を川で漕げるなど、力は強い方だが、荒くれ者は苦手。
パトリシアに恋しており、その話題になると途端に真っ赤になる極度の照れ屋。
川は開拓地を動かしてきた場所であり、年に数回ある祭りの舟を漕いだこともある。

2代目が残した設定を、3代目が引き継いで作り上げた。
設定とイメージカラーが「馬鹿で純情な赤土色」「優しげな眼鏡の黄土色」と悩んだキャラ。
3代目は「好きな話なんだけど、書くとなると難しい」と語っている。
なお初登場話はサークル「ろくじょうま」の協力による。
その後2016/3に代役を募集。



P パトリシア(PATLISIA) イメージカラー:コスモス
声:神崎零(第10話)、音羽咲夜(第13話〜))
孤児院出身。オリバーと同年代。街の園芸用品店に引き取られた。
穏やかで笑顔を絶やさない。内気で照れ屋な性格。花が好きで、園芸が趣味。
オリバーとは10年来の昔なじみで、いつしか恋をするようになったが、うまく言い出せない。
長い髪を結わえており、パール色のしゃれた髪型が特徴。
可愛いもの好きで、ぬいぐるみや小物など自室は少女趣味全開。友達以外人を上げたがらない。
友達が多く、登場した人物にはほとんどいい印象を持たれているなど愛されキャラ。

詳しくはオリバーの項を参照。
花売りという呼称が娼婦の隠語であることから園芸用品店に変更された。
なお初登場話はサークル「ろくじょうま」の協力による。
2015/6に役が交代した。



Q クエンティン(QWENTIN) イメージカラー:スレイトグレー
声:野兎(第11話)、有村まよ
大道芸や道化芝居をして暮らしている人物。神出鬼没でどこへでも現れる。
出身、年齢、過去、果ては性別まで不明といった謎の多い人。愛称はキュー。
対比する物事を出しては「〜かもしれない」と語尾につけて哲学的な命題を投げかける。
本人は自分を「ピエロ」「道化師」と名乗る。人を面白がらせようとするなど、根は真面目で優しい。
アルベルト以上におどけた口調で喋るが、その言葉の中に悪気は無い。

内容よりも名前に最も苦労したキャラ、と3代目は語っている。
映画監督のクエンティン・タランティーノ氏と同名だが、命名後に気づいたので共通性はない。
2016/3に役が交代した。



Q ロジャー(ROGER ロジャー・ロビンクス ROGER・ROBINCTH) イメージカラー:ファイアブリック
声:櫻井智夜
海洋研究家、ロビンクス博士の息子。10代中盤。
詳細は不明だが学生らしい。

真面目で礼儀正しく、日記をつけるなど几帳面で、外洋船の構造にも詳しい。反面口さがなく、冗談が通じない。
海兵式コーヒーという眠気防止用のとんでもなく濃くて甘いコーヒーを愛飲するため、寝不足気味。

作者は最初ロジャーの名前を使うのに最初「ビッグオーの剽窃か安直過ぎたネーミングじゃないか?」と忌避していた。
その後背景設定などを固めて、漸く形になった。
彼の登場回はショートストーリー形式で進められる。
また本登場前に声優の交代があったなどこだわりが強いキャラでもある。



S スターシア(STASYA ) イメージカラー:ジョン・ブリアン
声:有村まよ
「スヴェンスカ工芸店」を切り盛りする人形師。20代後半。
孤児院時代から控えめで自分に自信がなく、周囲を心配させている。愛称はシア。
開拓団の一員であった芸術家スヴェンスカに師事し、その腕を認められ店を任されるほど。
人形師としての腕前はあり、新作から修理までこなす。動物や小さい子供が好き。
眼鏡をかけているのに、何故か何時も片目が隠れているが・・・。
ベルナルドの初期設定以外、初めて眼鏡をつけたキャラである。




T テオドール(THEODOR) イメージカラー:インディゴ
声:モリサキタテワキ
釣りを趣味にしている男性。20代後半。愛称はテオ。
日がな1日釣堀にいるが、それ以外の私生活は不明。
細身の体に細い目、何を考えているか解らない茫洋とした性格。
が、彼の特技は意外にも人の話を聞くことで、釣堀には時折人が来る。
本人はただ釣りをしているだけだが、相手の話にも興味がわくらしい。

直感任せに作ったキャラだが、それだけに演じやすいと3代目は考えている。
なおcvのモリサキタテワキ氏は本来オリバー役だったが、製作者の勧めにより
テオドール役への移動を承諾した裏話がある。




U ユーリ(ULI) イメージカラー:ヘリオトロープ
声:上社小文
孤児院出身。20代前半。






U ユリアン(ULIEN)
ユーリいわく「一緒に引き取られた兄弟」らしいが、その記述も覚えている人間も少ない。現在は行方知れず。

これ以後のキャラは製作中。

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